9月28日、9月議会が閉会いたしました。
9月2日から開会し、議案説明会の後、一般質問、予算決算常任委員会、福祉教育常任委員会、本会議とすべての議案が慎重審議されその結果すべての議案が採択されました。
今議会からほとんどの議案を委員会付託にし、委員会の中で更に深くまで執行部と質疑が交わされました。
また、すべての議案の質疑は通告制とし、より的の得た答弁となるよう、市民の皆さんにもわかりやすいものとなりました。
今回、一番よかったのは、予算決算常任委員会では、初めて自由討議がなされた事です。
普段から、議員同志が湖南市のまちづくりについて議論し合う機会がありませんでしたので、今回、委員会の中で「湖南市の財政状況を考えた中で今何が必要か?またどんなまちにしたいか・・」
などといった議論を全議員で一同に話し合えた事は大変よかったと思います。
議会運営委員長として2年間務めさせていただきました。
運営上、まだまだ改良すべき点はありますが、また次の議会運営委員長に引き継いでいかなくてはならないと思います。
また
福祉教育常任委員会に付託されました、国民健康保険税に関する請願、並びに、特別会計認定議案については、大変厳しい社会状況の中、保険給付費の増大、また税の増は見込めなかった事もあり、委員会でも激しく意見が交わされたところです。
本会議で市民の方に判りやすいように討論をさせていただきました。
また、インターネット中継をご覧ください。



