1月23日~24日 唐崎にあります、JIAM研修所におきまして、「第3回 防災と議会」の研修に参加してきました。
湖南市からは、今期新人の粟津議員、桑原田議員、上野議員、そして私の4名、総勢全国から65名が選ばれて受講を許可されました。今回は滋賀県でも大きな災害をもたらした台風18号の水災害を経験し、意識もかなり変わってきていると実感しました。
また、南三陸の津波被害後、復旧は進まず未だなお、孤独に苛まれている方々が取り残されています。
瀬戸内市の現状報告をはじめ、現実の各市の議会対応策について、事前にアンケートを提出、資料としていただきました。
なんといっても、滝本浩一先生の「災害図上訓練DIG」は市民の意識改革の道具として最適であると、それをグループに分かれ実践して感じました。
歴史は繰り返される。必ず地震は来る・・といった歴史を学習するなかで、私達議員、公の責任は大きい。
まずは、市民が危機感を持って自分の事として捉えることを、いかに目覚めさせるか・・
いつ誰が誰を何処に助けだすのか・・
何処が安全で、何が必要なのか、何が足らないのか・・
まず、地域を知る事から始めなくてはなりません・・
必ず、この図上訓練は実施していくよう、提案していきたいと思います。
普段からの備えを、私も、もう一度見つめ直そうと思います。
じあm





