9月20日、21日にかけて、福祉教育常任委員会に付託されました15議案の審議をいたしました。
今議会から補正予算も付託される事となり、より詳しく質疑が交わされ、大変よかったと思います。
介護保険特別会計、国民健康保険特別会計では、税の公平性の問題や今後ますます高齢化率が高くなり、保険給付費が毎年増え続けており、
制度の改正が必要不可欠となってきている現状を知りました。
いかに健康でいるか・・早期治療、予防策が重要といった議論になりました。
収納率は、平成22年度においてどれもアップしており、「コツコツと地道な担当課の努力あってのこと」というお話でした。
今後、料金見直しも含めて、見直される事となります。





