7月2日委員会を開催した。
内容は1、子宮頸がんワクチンの湖南市の現状
2、湖南市の児童虐待対策の状況調査
3、通学と安全対策について新年度の取り組み
子宮頸がんについては、湖南市としては予防接種は平成22年から実施しており、80~90%が接種率。
湖南市においては、副作用といった事例はない。今後の対応としては、個別通知はしていかない。広報、ホームページでお知らせする。
児童虐待については、いなべ市に研修に行く際、湖南市の現状をまず知ってからと思い開催した。
相談件数は、増加傾向にあり、DV関係の相談件数が増えている。乳児家庭全戸訪問事業は平成24年度対象者は501名。
未訪問者は8ケース。それぞれに理由があり、健康政策課とは繋がっている。
通学路については新しい台帳がつくられ、各単PのPTA役員に渡され、今新しく危険個所を要望中。今後「通学路に関する担当者会議」を開催し、11がつ頃集約される。
公安委員会には一度、要望行動に参加させてもらう。




