8月1日~2日まで、唐崎にありますJIAMにいつもの研修にいってきました。
テーマは主に「地域経済の活性化」です。
東日本大震災以降の地域経済とモノづくりと題して関満博教授のお話は、堅苦しくなくて、おもしろかった。
経済はあるもの探しで発想の転換・・キャバレーでは高級なお茶が売れたり・・・何が売れるかはアイディアである。
なるほど・・・
そして、一番心に残った講義が、三鷹市 清原慶子市長の「都市再生」「コミュニティ創生」で進める持続可能な「協働のまちづくり」です。
その中でも高齢者・障がい者が最後まで地域で暮らせるように・子育てを地域で支える「地域ケアネットワーク事業」を7つのコミュニティ区、5つで実施されています。もともと環境が整っていたとは言え、素晴らしい取り組みだと感心しました。
後の質疑でも集中して質問されていました。
また、一般質問で提案していこうと思います。




