5月21日~22日にかけて地方自治経営学会に参加してきました。
毎年この研究会は楽しみに行かせて頂いています。
しかしながら今回は少し事情が違います・・
私の尊敬しています前総務大臣片山善博氏が急遽会長を交代されていたり(事前には知らされていない)、また今回私が一番興味深く楽しみにしていた生活保護の講義がマイナンバー法に差し替えられていました。
本当に残念です(;_:)
講義内容は次の通り
21日
1、震災復興・・坪井ゆづる
写真を交えながら、復興が進んでいない中、何処に問題があるのか?住まい建てられない状況で規制緩和が必要不可欠
2、地方経済・地域再生・・増田寛也
現在の政権交代の経済状況の見込み、超高齢化社会、人口減少問題について
3、地方自治・・総務省自治行政局課長
法の改正から、地方自治法の一部改正する法律の概要説明
4、地方税財政・・平嶋彰英
今年の地方税財政の改正の方向について
5、社会保障・超高齢社会・・服部真理子
定年退職後の高齢者問題、人生最後の住まいは「施設」か「在宅か」
大変考えさせられるお話でした。
22日
1、マイナンバー法・・宮地毅
国会で審議中で、国民生活はどう変わるか?
2、政治・行政・・福岡正行
地方現場から見る最近の政治と行政の動きと題してするどい切り口で解かりやすい内容でした。
3、動き出したか、最近の地方議会改革・・廣瀬克哉・竹下譲他
興味深いアンケート資料をもとに、議会改革について議論しました。現実は大変厳しいものがありました。本当の議会改革は道半ばといったところでしょうか・・
朝の9時半から4時半までびっしりの2日間でした。
夜は全国から集まった議員さんとの懇親会があり、多くの議員さんと意見交換をしました。
これもまた参考になることばかりです。
・・そして3日目は少し東京見物をして帰ってきました。
6月議会の一般質問の参考にしたいと思います。









