5月9日・10日・15日・16日と議会が主催する議会報告会が開催されました。
全議員が参加し、私は10日の石部まちづくりセンターで福祉教育常任委員会報告をしました。
4会場とも報告会の後、市民懇談会が1時間開催され、市民の方々の活発な御意見をいただきました。
まだまだ議会議員の活動が見えてないなあ~と改めて感じると共に、もっと発信をしていかなくてはならないと実感!
議会議員の報酬と定数についても御意見を頂きました。
さまざまな御意見があり、議会活性化委員会の参考にさせていただきます。
私は、これからの議員は2元代表制の役割を果たすためには、今の時代の流れをうまく取り入れながら、他市の取り組みを参考に湖南市のまちづくりを提案していくものと考えます。男性の議員もいれば女性の議員もいる。若い人もいれば年配の方もいるなど、さまざまな意見が集約する議会でなくてはならないと思います。そのためには、滋賀県で2番目に低い報酬のままである28万円の報酬で手取りが23万円では到底家族を養うことなど不可能です。議員も生活していけるだけの報酬は出すべきで、議員のスキルをもっと上げて仕事をすればいいのだと思います。
現在社会情勢は未だに厳しい状況では、やはり定員は少なくして、報酬をあげるべきだと私は考えます。
人口割りをしても湖南市は議員1人当たりの人数は他市に比べて少ないのが現状です。
急激な減少は厳しいのであれば、段階的に減らしていくことが望ましいでしょう・・
若い男性も立候補してもらえるように条件整備が必要と考えます。
新しい考え方が受け入れてもらえる活発的な議会を望みます。
しかし市民の皆様にはなかなか議員の仕事は理解は難しいものだと感じました。




