2月28日から開催されました3月議会が、3月25日、無事に終わりました。
今回は予算議会で、多くの議案が上程され、予算小委員会に所属していましたし、福祉教育常任委員会にも多くの議案が付託されましたので、大変忙しい議会でした。無事に終える事が出来ホッとしています。
平成25年度一般会計予算206億4000万円。過去最大規模の予算となりました。
水戸小学校の改築や給食センターの建設、火葬場の建設や甲西駅のバリアフリー化など、大きな事業が重なった事によるものです。
どれも市民にとって重要な事業であり、有効な起債をしながら、市の運営が求められるところです。
人口減少、少子高齢化・・湖南市も現在の危機的状況に直面しています。
医療費の増をいかに減らしていくか、効率的な施設管理をどうしていくかは、今後の大きな課題です。
子ども達に大きな借金を背負わせる事無く、未来に希望の持てる社会実現のため大人は責任を果たさなくてはなりません。
新しい事にチャレンジして、時代にそ沿った施策展開が求められ、湖南市は進められています。
きらめき湖南を創るため、頑張っていきます。
新しいステージへと子ども達が移り、この春、再スタートしました。
命あるかぎり、精一杯生きて生きてほしいと願います。



