2月27日 バス1台、29名で石部南学区とまちづくり協議会主催の水害地視察研修会に参加してきました。
能登川地区まちづくり協議会の災害発生後の対応と指定管理制度導入後のまちづくり協議会についてです。
石部南まちづくり協議会は、来年度から指定管理を受ける事となっており、実際に制度導入されている能登川コミュニティーセンターの視察となりました。
規模は5万7000人とかなり大きいものです。やわらぎホール、能登川勤労者会館も一緒に指定管理を受けるようでした。
会計上の問題で来年度から社団法人として運営されていくと説明を受けました。
また防災については、過去に愛知川の水害で大きな被害をもたらした事により地元自治会ドリームハイツの防災活動について、自治会の方々を交えての意見交換を行いました。
意見交換の後、現地を視察しましたが、川のすぐ傍に自治会があり土地も低い事から状況を良く理解した所です。
午後からは昨年、県が設置した平和祈念館に寄り、戦争の悲惨さを学びました。そしてマーガレットステーションに寄って帰ってきました。
同じ自治区の方々とも意見交換、また親睦が深められ、大変有意義な研修となりました。






