11月23日(祭日)13:30~石部文化ホールにおきまして、湖南市青少年育成大会が開催されました。
大津で起きたいじめ問題が大きく取り上げられる中、湖南市の取り組みについて、小中学校の代表校がアピール文を発表しました。
どれも新鮮で、いじめてはいけない・・といった決意が感じられるものでした。
また、中学生広場の作文発表では、8名の発表者が思いを届けてくれました。
どれも素晴らしいものがあり、中でも母の死に直面した経験を踏まえ、あたりまえの生活や家族に感謝し、前を向いて生きて行く・・といった決意を述べてくれた甲西北中学校、北脇百夏さんの作文や、
大切なおっちゃんの死を経験し、人が死ぬと冷たくなり、最後には肉体は無くなり骨となるといった体験をリアルに話し、その中から、おっちゃんとの思いでの場所に行くごとに、生前のやさしさを改めて感じた・・といった思いを素直に綴ってくれた甲西北中学校の松下歩夢君の作文は、会場の皆さんの涙を誘いました。
子どもたちは様々な事を感じ大人になっていってくれていて、大変頼もしく感じました。
私達大人もしっかりと御手本となるような責任ある行動が求められていると強く感じました。




