9月1日、湖南市中央まちづくりセンターにおきまして、「自然エネルギーは地域のもの」と題して、講師には、NPO法人 市民ソーラー宮崎の中川修冶先生、ウィンドコネクト株式会社斎藤純夫先生をお迎えし、「地域・市民による太陽光・風力の最大活用」を学習しました。
お話では、電力会社の独占によって、エコ給湯も付けさせられたり…原発によって生みだされた電力が余るため、人が使わない時間の電力を安くしてその間に温めてためておく・・といったやり方は実は安いと言えどもかなりの電力を消費してしまっている・・という事です。
今年7月に電気買い取り制度がスタートし、商売としては充分成り立つこの分野では大手企業が目を付けてきていますが、しかしながら、地域にお金がおちる仕組みを考えていかなくてはなりません。
太陽光発電は売電価格も高く、私の家の屋根にものっていますが、自宅での電力は自宅で生みだしています。地産地消をしていけば、きっと原発のない社会が実現するのではないかと思います。
皆さんもじっくり考えて下さい。






