災害ボランティア講座の参加

5月22日、社会福祉協議会が主催の「災害ボランティア講座」に私も応募をして参加してきました。

第1回目ということで、災害の基礎知識・・なぜ地震が起こるのか?また阪神淡路の地震の様子や、昨年起きました東日本大震災の実態報告の説明があり、そしたら地域は何が必要で、何をすべきなのか・・といった講義を滋賀県防災危機管理局の蚊野宏之さんから御説明いただきました。

私がびっくりしたのは、参加者が区長の皆さんや、民生委員、そして、意識の高いボランティアの皆さんで、多くの方々が自ら応募され、真剣になって取り組まれている姿でした。まちづくり協議会などの取り組みが根付いてきた気がします。命をどう助けていくかは私達の心構え、助け合いにかかっています。

また、社会福祉協議会が地域ボランティアをつなぎ、要援護者の初動体制に民生委員さんの協力も得ながら主体的に講座を運営された事は大きな進歩だと思いました。

これから5回まで講座は開かれます。私も出来るだけ参加をして、実働部隊になれるよう学習したいと思いました。

  

 

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