「明日への責任」学習会in近江八幡

3月24日(土)午後4時から近江八幡市文化会館におきまして、「社会保障と税制一体改革」の必要性の説明会を財務大臣政務官の三谷光男氏をお迎えして開催されました。

私も、現在福祉教育常任委員会の委員長として委員会をまとめる立場ですが、介護保険も国民健康保険も地方の現在の財政力ではとうてい支えるのは不可能になってきています。これだけ高齢化が進み、経済が低迷し支える側の雇用も充分でない情勢の中ではもう破綻まじかです。

もちろん無駄の排除は引き続き実行して頂かなくてはならない事ですが、大きな扶助費の増を賄うためには、負担を増やす以外方法がありません。借金のために借金をしているのですから、家庭の家計ではとうてい考えられない事です。いつまでも足の引っ張り合いで何も決められない日本は世界からも馬鹿にされてしまいます。どうか政治が前に進んで行くようにと念じております。

この国はどうなってしまうのか・・・・心配です。

   

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