被災地ガレキ処理、処分要請

3月9日 滋賀県選出の民主党国会議員、県会議員、そして湖南市の党籍議員3名が同席し、市長会長である湖南市谷畑市長に被災地のガレキ処理のための説明会のお願いに来られ、皆が参集しました。

たくさんの報道陣も駆けつけ、緊張の中、環境を担当されています田島一成衆議院議員から説明がなされました。

市長は、風評被害とならないようない心配りや、琵琶湖、水環境問題にふれられていましたが、基本、日本じゅうの自治体が被災地と協力し1日も早い復興を願うといった内容で、説明会は開催されるものと思われます。

現在さまざまな研究者が発言しており、ガレキを埋め立て、そこに木を植え森をつくり、自然災害に対して自然が守る防波堤といった提案や、被災地に廃棄物処分場をつくりそこで雇用を生み出すなど、さまざまな意見を耳にします。

この説明会をしっかり聞き、議論し合いながら、より良い方向に導いていただきたいと思います。

繋がろう・・にっぽん!!

 

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